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歯科用CTDental Computed Tomography

院内設備〜精密な治療を行うために〜Hospital Equipment

CTバナー

歯科用「3DパノラマCT撮影装置」とは?

歯科治療では従来、平面のレントゲンが一般的でしたが歯科用CTが導入されるようになり、従来のレントゲンよりも圧倒的に正確な歯科データを得ることができるようになりました。

歯科用CTは通常のレントゲン写真と違い、骨の状態を立体的に捉えることができます。歯科用CTは特に顎や顔面等の撮影専門に設計されているので、顎の骨と歯の状態をより詳細に診断することが可能です。

歯科治療では診断の際にレントゲン撮影を行うのが一般的ですが、歯科用CTを導入することで、より詳細に口腔内の状況を把握することができ、今まで以上に確実な診断とそれに基づく精密な治療が可能となります。

CTで何が出来るの?What you can do in CT?

CTサンプル

(1)見えなかったものが見える

従来のX線写真では見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造なども、リアルに見えます。

(2)わからなかったことがわかる

顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

(3)治療の安全性が広がる

インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、治療の安全性を高めます。

歯科用CTの安全性Safety Of Dental CT

CTイメージ01

通常、一般的に知られる胸部CTとなると患者さんが受ける放射線の被曝量はかなり大きくなります。通常の胸部CTは、1回の撮影で約7mSv(ミリシーベルト)ほどの放射線量を受けると言われています。これが、歯科用CTとなると1回あたり約0.1mSvと劇的に低くなるのが特徴です。

さらに、当院が導入したトロフィーパン スマートオシリス 3Dでは、最短7秒での高速撮影が可能な為、これまでの歯科用CTよりもさらに被爆量を軽減することができます。3D撮影時の照射量でも、通常の歯科レントゲン2枚程度なので安心して撮影して頂けるようになっています。

素早い診査・診断Quick Examination And Diagnosis

CTイメージ02

これまでは、最寄りの病院でCT撮影してから、画像分析してもらい、データが当院に届くまで14日間ほどの時間がかかっておりましたが、これからは院内で撮影してわずか1〜2分後には、どこの診療台でもすぐに診査・診断のシミュレーションができるようになりました。

これにより、実際の治療開始までの期間を大幅に縮めることができるようになりました。

歯科用CTを活用する治療Treatment To Take Advantage Of The Dental CT

インプラント治療

インプラント治療では、術前にインプラントを埋入する部位の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を正確かつ確実に把握し、治療計画を立案する必要があります。歯科用CTを活用することにより、その情報をに正確かつ短時間で把握することができます。歯科用CTでの撮影画像を基に、治療計画を立てることにより、安全かつ安心な治療を行うことが可能になります。

歯周病治療

歯周病により破壊された骨を正確に分析することで、現状の骨の状態を把握することにより、歯の寿命を正確に予測し、非常に予知性の高い治療を行うことが可能です。

親知らずの抜歯

親知らずの状態を立体的に把握することにより、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して治療を行うことが可能になります。

根管治療

従来は難しかった複雑な歯根の病気なども、歯科用CTで撮影をすることにより長さ、湾曲、幅などを把握し、正確な診査・診断・治療を行うことが可能になります。

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